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卒業生の一言
2019/07/26

【健全にサプリメントの有用性をお伝えすることで、自信がつきました】矢口詩穗里(芸術関係)

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私は数年前に首を損傷し、右手と右足の機能が低下し、一時的に麻痺したことがありました。
当時、病院で処方された薬の副作用に苦しみ、担当医を変えて相談したところ、
副作用の少ない薬とビタミンB12を処方していただきました。
それがきっかけで、それまでの食生活で栄養バランスが不十分だったことなどを思い返し、
栄養素の大切さに改めて気づきました。その後、自主的に医薬品GMP基準の高品質な
ダイエタリーサプリメントを選んで使用し、リハビリも適切に行いながら症状を寛解しました。
サプリメントは主治医に相談をしたうえで使用しました。
現在は後遺症もほとんどなく、元気に過ごせています。
もちろん、サプリメントは薬ではないため、治療に効能効果があると主張することはできません。
しかし、私はサプリメントを正しく安全に使用することで健康維持に役立つということを身をもって実感しています。
サプリメントアドバイザーの勉強をする前は、どちらかと言うと自分のために使用することが中心で、
サプリメントを人に勧めることには自信がなく、心理的な抵抗がありました。けれども資格取得後は、
健全にサプリメントの有用性をお伝えすることで皆様の健康寿命に貢献できることを改めて認識することができ、
自信がつきました。これからサプリメントアドバイザーについてを学んでみたい方や、栄養素の基礎、
そして関連する法律なども勉強してみたい方は、きっとご自身だけでなく、ご家族やご友人様、周りの皆様の
健康維持のためにお役に立てると思います。より健康意識の高い人々が増えることで、皆様と共に活き活きと
生きる人々が増える世の中にしていきたいと思っています。ありがとうございました。


矢口詩穗里