<![CDATA[ブログ]]> http://www.supplementadviser.com/blog/ Fri, 07 Aug 2020 21:06:18 +0900 Fri, 19 Jun 2020 15:47:04 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【JNF】重要なお知らせ]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/06/19/385 2020年6月19日

日本ニュートリション協会会員殿
サプリメントアドバイザー有資格者殿
関係各位

日本ニュートリション協会の2020年7月以降の活動方針について

 

一般社団法人日本ニュートリション協会
Japan Nutrition Foundation(JNF)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-39-6
池袋ツルミビル
TEL:03-3549-1181
FAX:03-3549-1182
http://www.supplementadviser.com/

 

拝啓、盛夏の候平素は格別のご指導ご高配を賜り有り難く御礼申し上げます。
4月、5月のコロナ騒動でやはり健康、栄養素の知識は生活に欠かせないと改めて認識致しました。
さて、当協会は本年で設立20年となりますが、今年は従来の活動に加え、
以下の新活動を計画していますので、まず既存の有資格者様他に御報告させて頂きます。

  1. 一般社団法人ウェルネスフード推進協会*様と提携し、当協会主催の毎月のセミナーに
    年6回までは無料で参加できます(Webセミナー)。
    通常は聴講料3,000円のセミナーです。希望者様は事前にWebセミナーのURLをお送り致します。
  2. 米国サプリ3,000品目、米国コスメ500品目を販売している米国サプリンクス社のオンラインストアで
    販売価格の10%引きで提供致します。
    米国コスメ500品目を販売しているTYS社のオンラインストア販売価格の10%引きで提供致します。

  3. サプリンクス社、TYS社の商品をご友人、知人に紹介して頂いた場合はそのご購入額の5%が永続的に
    紹介料としてキャッシュバックされます。

なお、ウェルネスフード推進協会のセミナーのうち6月24日に開催されます以下のセミナーには、
当協会7月以降の新活動のプレオープンとして通常3,000円の聴講料を無料でご参加できますので
ご希望の方はその旨当協会にメールをお送りください。
Webセミナー参加のURLを送信いたします。E-mail:info@supplementadviser.com

 

ウェルネスフード推進協会*(別紙1)は早稲田大学教授の矢沢一良先生の主催する協会で
明らか食品から(ごはん、ニンジン、大根等)おやつサプリ、栄養機能食品、特定保健用食品、
機能性表示食品など食品の三次機能に関する全ての食品をより普及させる為に、学問的な知識だけでは
なくビジネスにより役立つ情報・知識を月1回のセミナーで提供しています。

なお、7月以降今回業務提携した米国サプリンクス社、ヘルスドクターUS社、米国TYS社より
メールが届くこともありますが、ご希望しない場合はその旨お申し付けください。
直ちに送信停止致します。E-mail:info@supplementadviser.com

【 6月24日セミナー内容 】
勉強会スケジュール
第3回 6月24日(水)17:00~18:30
講師:株式会社グローバルニュートリショングループ代表取締役 武田猛氏
テーマ:「海外の健康食品の最新トレンドについて」
国内と海外の違いについて、

1.近年注目を集めているサスティナブルな原材料としてのプラントベース、

2.COVID-19と免疫の認識、

3.公的エビデンスの国の関与、等について海外の最新情報を基に解説していただきます。

武田先生はこの分野では日本有数の有識者です。

 

*名称:一般社団法人ウェルネスフード推進協会
設立:2019年5月
事務局所在地:東京都中央区区銀座6丁目2番1 Daiwa銀座ビル3F株式会社RDサポート内
電話番号:03-6631-7304 FAX:03-6631-7301

敬具

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Fri, 19 Jun 2020 15:47:04 +0900
<![CDATA[為谷 茂樹さん:健康食品販売]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/05/27/374 ◇サプリメントアドバイザーになろうと思ったきっかけ

私は15年近く前より、酵素栄養学の第一人者である鶴見隆史医師と懇意にさせて頂き、酵素栄養学を学ばせて頂きました。

鶴見医師は40年以上も前から一切薬を使わずに、ガンも含めたあらゆる病気を高い確率で治癒に導いています。
実は、私の家内が指定難病の膠原病(全身性エリテマトーデス)を発症しましたが、鶴見医師の指導により一切薬を使わずに完治しました。

その治療法はファスティング(断食)と栄養指導、そしてサプリメントです。
鶴見医師が処方するサプリメントは健康食品というレベルを超えた医療レベルのサプリメントです。
これらの真のサプリメントを紹介すべく、サプリメントアドバイザーの資格を取得しようと思いました。

◇サプリメントアドバイザーとして具体的なアドバイス

病気になったら病院に行って薬を貰えば良い、という安易な考えでは本当の健康は得られません。
まず、健康管理にしっかりと取り組み、病気にならないことです。
そして、体調が悪くなった(未病状態)時には、生活改善に取り組んで本当の病気にならないことです。
その手助けをするのがサプリメントなんです。

◇サプリメントの重要性

日本ではサプリメントは健康食品として位置付けられていますが、欧米では健康保険制度の違いがあることもあり、西洋医療よりもサプリメントなどを用いた自然療法が主流になっています。

特にドイツでは、民間保険の加入資格は一定以上の年収があることとしているので加入者はお金持ちの有識者が多く、豊富な情報と知識を持っているため、病気になると副作用がなく治る治療法を選びます。

そのため、民間の保険会社は栄養療法であるサプリメントに対して保険でカバーしているのです。

また、日本でも国民健康保険の赤字がどんどん増え、2025年問題と言って人口の多い団塊世代が2025年には医療費自己負担ゼロになる後期高齢者となり、健康保険制度の破綻が現実になる恐れがあります。

そこで、政府はこの状況を回避すべく医療改革に動き出しました。
その先頭に立っているのが、内閣官房健康・医療戦略室次長兼厚労省・経産省調整官の江崎禎英氏です。
江崎氏が進める医療改革は「国民が病院に行かなくなれば医療費は削減出来る」とします。

つまり、生活習慣を見直し健康管理を徹底すれば良いのです。
特に食生活は、合成化学添加物や残留農薬、酵素のない加工食品、ミネラルの殆どない野菜などで劣悪な環境になっています。
その状況を改善するのがサプリメントです。

◇サプリメントアドバイザーとしてのやりがい

私は「日本から病気をなくしたい」をモットーに、本人のみならずご家族共々病気にならない真の健康生活を送って頂きたいと願っています。
そのために、私が得た海外を含めた健康情報を皆さんに是非知って頂きたいと活動しています。
「水からの伝言」で知られる江本勝氏の会社アイエイチエムで行った勉強会の様子をYoutubeにアップしてありますので、ご覧になって下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=b3h-61jd87M&t=12s

代理店を募集しています

鶴見隆史医師監修の鶴見式酵素を始めとするハイレベル・サプリメントの卸し小売り販売をしています。
代理店の中には治療院もあり、クライアント様に施術と弊社のサプリメントを用いて素晴らしい効果をあげています。

皆様も代理店になってはいかがでしょうか。
HP:https://freege.co.jp/
mail:info@freege.co jp

   

◇プロフィール

1947年、東京都生まれ。
2006年、NPO法人日本ホリスティック医学協会認定、生活習慣病予防指導士の資格を取得、健康指導を始める。
2007年頃より、日本における酵素栄養学の第一人者、鶴見クリニック・鶴見隆史院長と懇意にさせて頂くようになり、鶴見先生を理事長とする「医療法人森愛会」の支援団体「森愛CLUB」のお手伝いを発足よりさせて頂く。
2010年、有限会社フリージュを設立、健康食品販売を始める。

森愛CLUB賛助会員
NPO法人鶴見酵素栄養学協会認定 酵素栄養学指導士(第1期)
鶴見酵素栄養学セミナー修了
一般社団法人日本未病改善医学会会員

為谷茂樹 2017年7月認定

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Wed, 27 May 2020 17:49:54 +0900
<![CDATA[飯野 あゆみさん:通販企業]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/05/25/373 ◇この講座を受講した理由

勤め先で、初めてサプリメントを開発することになったため、専門知識を身につけるために受講をしました。

◇サプリメントアドバイザーとしてのやりがい

巷には、サプリメントが溢れています。
その中で、何を選んでよいのかわからずにいる方も多いと感じます。私自身も同じです。
足りない栄養素を補うものがサプリメントですが、あたかも病気が治ると言わんばかりのサプリメントが本当に多いのです。
正しく活用すればとても良いサプリメントですが、間違ったものを選び、間違った情報を信じてしまえば健康を害することにもなりかねません。
私自身、難病を患っており、薬との飲み合わせも考える必要があります。
正しくサプリメントを活用して、健康を維持していただくためにサプリメントアドバイザーがいると思っています。これが最大のやりがいです。

◇接客中に商品の強みを的確に、分かりやすくするにあたり学んでおいたからこそ仕事に繋がったことは?

ひとつひとつの成分、原料の特徴をしっかり学べたので、その方に合わせて足りないものをおすすめすることができます。
そのため、不要なものではなく、必要なものをご提案できます。
また、安全性に関しても十分にご説明ができます。

◇プロフィール

20代の二人の娘たちや友人たちと、スポーツにショッピング、食べ歩きと充実した日々を楽しんでいます。
趣味は空手、スノーボード、釣り、読書
コスメコンシェルジュ、
スキンケアアドバイザー、
スキンケアカウンセラー、
サプリメントアドバイザー
整体などの資格を持っており、十数種類のスキンケア商品やサプリメントを企画・開発しました。
今の自分より、明日の自分、そして10年後の自分と【健康とキレイ】を応援しています。

飯野あゆみ 2018年2月認定

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Mon, 25 May 2020 11:37:36 +0900
<![CDATA[宮地 祥子さん:美容家]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/05/22/372 ◇この講座を受講した理由

サプリメントについて、純粋に興味を持ったからです。
もう15年ほど前は、OLとして働いていました。その頃、重度のPMSを患い、日々改善させるための方法を模索して、様々な自然療法を試していました。
その中で、マルチビタミンのサプリメントを飲んで数ヶ月、症状が緩和したのを実感できました。
そのことから、食事からだけではない栄養素に興味を持ち、サプリメントについてもっと知りたい気持ちが強くなり受講したのを覚えています。

◇サプリメントアドバイザーとしてのやりがい

ドラッグストアやオンラインショップでも、原材料表示をチェックするのが、とても楽しいです。
サプリメントから栄養素を摂取することで、女性が毎日健やかに笑顔で暮らせるお手伝いをできることは、非常に喜ばしいです。

◇仕事の環境に応じて、学んだからこそ知識を広める為に挑戦していくことは?

最新の栄養素についての情報収集とともに、クライアントへのニーズにマッチしたサプリメント・健康食品の監修を継続していくことです。

◇プロフィール

美容家・ジェロントロジスト
南カリフォルニア大学ジェロントロジー学科卒業
同大学の認定ジェロントロジスト
山野学苑グローバルジェロントロジーセンター認定ジェロントロジー指導員
サプリメントアドバイザー(日本ニュートリション協会)
小顔エステスクール パラフューズ エステ理論講師

美容大好きで、美容真っしぐらだったはずの丸の内OLの20代、30歳で重度のPMS発症と囊腫の発見。
手探りで治療法を模索しながらサプリメントやアロマテラピーなど数々の代替療法を学ぶ。化粧品、サプリメント開発、各種媒体での美容・健康関連の執筆活動を行う。

美容は、健康に基づいている。
美容は、女性を笑顔に幸せにする。
美容は、女性を笑顔にすることで周りの人も幸せにする。
内側からの健康に基づいた美容を提唱しています。

小顔サロンスクール理論講師、コスメや健康食品監修、スキンケア大学などのコラム執筆など、美容家として活動。

宮地祥子 2010年6月認定

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Fri, 22 May 2020 12:25:02 +0900
<![CDATA[内藤 益男さん:食育アドバイザー]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/05/20/370 ◇サプリメントアドバイザーになろうと思ったきっかけ

製薬会社勤務していると患者さん方が、医薬品を6剤以上のまれている方が多い。その上に、サプリメントを2~3種類飲まれているのが現状。副作用などが心配になり資格を取得し患者さんに伝えていきたいと思いました。

◇サプリメントアドバイザーの資格を持ってのやりがい

アドバイザーとしての活動としては、ストーリーテリング、パシフィックナラティブ、傾聴等は、健康生きがいづくりアドバイザーの研修で学びました。サプリメントアドバイザーとしては、医薬品との併用、食事療法との併用など幅広い情報提供しながら対話できることです。

◇サプリメントアドバイザーとして具体的なアドバイス

この世の中に存在しているものは、神様が作ったもの。全て必要だから。
サプリメントや医薬品、健康食品、機能食品など、レッドオーシャン的よりブルーオーシャン的に。食生活を基礎にして各品目の組み合わせとバランスよく食べたり、飲むように、処方を患者さんに適正使用を勧めることですね

◇普段の健康ニュースなどで、気にとめたことが仕事のヒントになった経験は?

テレビで健康食品、サプリメントのコマーシャルを数年見て品目を数えたら、その数は、驚く数字になる。この世の中に存在している食べもの全ていいことになる。

◇仕事の環境に応じて、学んだからこそ知識を広める為に挑戦していくことは?

在職中、医療関係者何千人と対話しました。一人りひとり考え方が少しずつ違うので、まずは、傾聴です。そして相手の考えを聞いて相手の話しに一番適している症状や情報は、またほ、品目は、私が薦める内容に一番近いと思います。そうしたら相手は、納得されます。

患者さんの愛用の健康食品で飲み合わせや副作用などで困った経験で対応策になったできごとは。(医薬品も含める)

患者さんで5剤以上の多剤飲まれている方々と1~2剤のまれて方々と対応は異なると思います。

現実では、一部の高齢者の方々では、5剤以上位薬剤を飲む方が多く居られるようです。手足や腰痛、脊柱管狭窄症等で、今までの経験で、整形外科に受診するため、医院を複数行きたくないため内科系他の薬も整形外科でまとめて処方してもらう患者さんも多いですね。最終的に高齢者は、整形外科に集まってきます。また、食品でもアレルギー、漢方薬でも肝臓機能障害も報告されている。

毎日の食事とサプリメントだけで健康長寿で暮らしている高齢者は、理想的ですね

 

◇仕事でボランティア

認知症サポーターもしています。

また、高次脳機能障がいを考える会虹のサポーターもしています。人生には、上り坂下り坂、まさかもあります。
交通事故で頭部傷害、脳卒中で身体障害の会のサポーターです。
高齢者の生活で筋力の衰えないように、健康生きがいづくりアドバイザーとしてフレイル対策の活動もしています。
また、AYA世代から中高年高齢者までのたんぱく質不足にならないよう栄養指導。
鬱病を引き起こす要因に、脳の栄養不足が挙げられますが、この鬱病がAYA世代から高齢者まで増えています。
食生活は脳の働きに影響を与え、双極性障害と関わりがあります。
ダイエットや生活習慣病が気になり、必要以上の食事制限をする人が増えていますが、食物は体や脳を動かすエネルギーであり細胞や組織をつくる材料。
健康な身体を維持する為に食習慣の改善に取り組むことは大事ですが、食事とストレッチなどの運動が大事ですが、仲々時間的も難しいならばそれが出来ない人の選択肢として、サプリが果たす役割は大きいのです。

食事だけでは十分な栄養が摂れない人に正しい情報を届け、健康のサポートします
健康長寿と寿命の差を減らすこと、生涯現役をピンピンコロリンを目標にして生活しています。

↑健康生きがいづくり健康財団が東京大学の飯島勝矢教授監修のもとフレイル予防事業を進めるために作成したパンフレットを北九州市や、栄養士会に紹介いました。
その内容を行政や栄養士会の作成資料に取り上げてもらえました。
市民センターなどでふれあい健康教室などを実施されるときに栄養士さんがそのパンフレットで説明されています。

◇プロフィール

大学卒業後、1975年大日本製薬入社。2011年大日本住友製薬定年退職後4年間再雇用で勤務。営業本部で医療機関全科の医薬情報担当。役職定年後は精神科領域専門医薬情報担当。そして退職。北九州市立医療センター厨房退職。
(家内の看病のためボランティアを週2日間ほど活動中)
並行して、終の棲家の地域で、北九州市食生活改善推進員(ヘルスメイト、食育アドバイザー)。
在職中に取得した健康生きがい財団の健康生きがいづくりアドバイザーとしてフレイル対策。FLAネットワークの食生活アドバイザーも取得しボランティア活動中。ヘルスメイト食育アドバイザーの仕事は、市役所の栄養士さんと一緒に行っています。市民センターでふれあい昼食会、食育アドバイザーの仕事は、高齢者の家庭訪問して健康管理。
警察署、市役所などの健康教室などです。

内藤益男 2005年6月認定

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Wed, 20 May 2020 12:59:33 +0900
<![CDATA[患者さんの愛用の健康食品で飲み合わせや副作用などで困った経験で対応策になったできごとは。(医薬品も含める)]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/05/20/371 1)医師が処方する医薬品の場合

処方された薬を使っている場合に、良くなったからといって自分の判断でかってに薬を止めてはいけません。
調子が良くなったと感じられるのは薬が効いているからとも考えられます。薬を急に止めたことによって、それまで抑えられていた症状がかえって悪化する場合があるのです。これをリバウンド現象という。

症状が一時的に良くなっても急に薬の使用を中止するのではなく、段階的に量を減らしたり、弱い薬に替えることで、リバウンド現象を防いでいます。

市販薬は一般的に効き目が穏やかなので、リバウンド現象がおこることはほとんどありませんが高血圧の場合血圧が下がったからといって、薬を急に止めてしまうと血圧が反動的に上昇し、脳内出血を起こすことがあります。胃潰瘍の場合痛みがおさまったからといって薬を急に止めてしまうと、治りきっていない潰瘍部分から出血することがあります。これは、薬で胃酸の分泌が抑えられていた状態から、薬を急に中止したことで一気に大量の胃酸が分泌されて、胃潰瘍が再発することもあります。抗菌薬の場合症状が良くなったと思って薬を急に止めてしまうと、細菌が完全に死滅していないために、細菌が再び増殖してしまう場合があります。ステロイド剤の場合体外から強力なステロイド(副腎皮質ホルモン)を与えているため、もともと副腎で造られていたステロイドの量が、以前より減少しています。この状態で薬を急に止めると、炎症を抑えるものがなくなるために、ひどい炎症が再発することがあります

薬が合わない・薬が効いていないと思った場合は、すぐに医師・薬剤師に相談してどうするかを判断しましょう。また、症状が良くなった場合でも自分の判断だけで薬を止めたりするのはいけません。

正しい処方が行われていても薬の効果が現れないことがあります。また、患者さんが副作用などの影響で自分に合わないと判断し、薬を飲むのを止めてしまったりすることがあります。医師や薬剤師に相談すれば、違う薬に替えてもらうことも可能です。命にかかわることもあることもある

同じ薬を漫然と効果もないのに長期間飲むのもよくない。

 

2)どのように薬物療法の中止をするか?

薬物療法の中止を導く臨床試験でのエビデンスは限られているが、広く適用できる原則がある。患者に対して心の準備をさせること、薬物療法中止の必要性を再認識すること、中止または減量のための薬物療法の優先化、中止・減量、そして結果の監視である。

薬を開始するときにはまず、結果を見ながら、効果がないか副作用が起きた場合には薬を中止することを患者に説明する。患者の期待を管理することは、特に重要である。

薬物療法中止を考慮する要素題材は主に4つである。すなわち、①多剤併用、②副作用、③効果の欠如と、④終末期・認知症・痩せが進んできた患者の治療目標の変更である。慎重に、一度に1つの薬剤を中止または減量することにより、どの薬が害をもたらしていたのか、退薬症状が起こった際にはどれを再開すればよいかの指針を明らかにしてくれる。先に中止すべき薬としては抗コリン薬と鎮静剤に着目する。減量や頻度の変更(定期的から必要時に)でもよい。たいがいは急な中止が可能だが、β遮断、ベンゾジアゼピン、副腎皮質ホルモン、オピオイド麻薬、レボドパなどは、重大な退薬症状やリバウンドを起こすことがある。漸減に必要な期間は数日から数ヶ月までさまざまである。仮に、退薬症状やリバウンドが起きたら一旦再開し、後でゆっくりと中止を試みる。中止によって副作用が減った、機能が改善したなどの、プラスの変化を評価する。有益性の評価は薬物療法の中止を進めていく。

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Wed, 20 May 2020 12:52:59 +0900
<![CDATA[村上 哲也さん:フィットネスアドバイザー]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/05/15/369 ◇この講座を受講した理由

クライアントさんや不特定多数のネットユーザーさんに対して情報発信を行うにあたり、改めてキチンとした知識を身に着けたいと感じていたためです。また、インターネットを通じてのやり取りでは信頼関係の構築が課題になるため、権威ある資格を保有している事がプラスになると強く感じました。

 

◇サプリメントアドバイザーとしてのやりがい

健康は多くの人が関心を持っている分野です。生死に関わる事だけでなく、ダイエットやトレーニングなど美しさの為にサプリメントに関心を持っている人も多く、そうした方々が望む結果を手にして喜んで頂ける瞬間が一番のやりがいですね。
また、サプリメントや健康全般に対する相談の中で、「そうだったんだ!知らなかった」と言ってもらえるだけでも、クライアントさんに新たな気付きやモチベーションを与えられたと感じています。



◇アスリートやトレーナとして、一番に注意していることで
学んだ経験が生かせたことは?

インターネットを通じたアドバイスでは、日本全国老若男女のユーザーさんを相手にしますので、自分の経験談だけではとてもカバーしきれません。自分では体験したことのない悩みを持っている方や、想像していなかった部分で躓いてしまう方も多いため、相手に寄り添った発信は常に心がけています。

サプリメントアドバイザー講座では、栄養に関する全般的な知識を学ぶことが出来、今でもマニュアルはよく読み返してアドバイスの際に活用しています。

私が運営しているHP「ダイエットsafari」は月間1万人ほどの方に読んでいただいており、様々な問い合わせにお答えしています。その度に私自身も勉強させられる事が多く、ユーザーさんと一緒に健康やサプリメントに関する知識を深めていける場ですね。

HP:https://diet-safari.jp/

村上哲也 2019年6月認定

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Fri, 15 May 2020 15:20:08 +0900
<![CDATA[【注目のダイエット食品】プロテイン人気続く、キーワードは「引き締めボディ」「健康美」]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/03/31/368 運動意識の高まりに加え、筋トレブームが続く中、プロテインをベースとしたダイエットサポート食品の上市が続いている。
若い女性から中年女性まで“スリムで引き締まったボディ”を求めるニーズが増加。市場では、脂肪の燃焼・分解、筋力維持に役立つ成分を配合したサプリメントや、植物性プロテインを配合した食事代替品など、「筋肉」「運動」をコンセプトに盛り込んだ商品が目立つ。
フィットネスクラブでは、自社ブランドによるダイエットサポート食品などを拡充する動きも。
ダイエット訴求の機能性表示食品では、ヒット商品が生まれているほか、男性へのアプローチも進む。
対応素材も増え、部位を活用したわかりやすい機能を差別化に、原料メーカーによる提案が活発化している。


■「運動・筋肉+ダイエット」、浸透フィットネスクラブでも高支持

適度な運動を行い、程よい筋肉をつけて“スリムで引き締まったボディ”や“健康美なボディスタイル”に対するニーズが若い女性から中年女性まで広がっている。
各社の新製品をみると、プロテインを配合したダイエットサポート食品が相変わらず多い。
アサヒグループ食品は、新たに「スリムアップスリムシェイプ」ブランドを立ち上げ、プロテイン商品などを上市した。

同社では、「単純に体重を落とすだけでなく、健康的に身体を引き締めたい20~30代女性は多い」と話す。
ドラッグストア向けの初回出荷量は計画を上回る見込みで、新たな顧客獲得を図る。
ディーエイチシーは、健康的な美しいカラダづくりをサポートするプロテイン商品など「フィットパートナー」シリーズ3 品を今月から発売した。
昨春から販売する『プロテインダイエット美Body 』も「プロテインダイエット」シリーズの売上の底上げに貢献。
今春は店販でのプロモーションを強化していく。

「運動・筋肉+ダイエット」「筋肉+ダイエット」をコンセプトとした商品はフィットネス業界でも人気に。
メガロスを運営する野村不動産ライフ&スポーツは、オリジナルブランドの『メガロスホエイプロテイン』を40店舗で展開。
販売数量は計画の2.5倍で推移していることから新味2 品を拡充した。
ティップネスは、アカショウマ、L -カルニチン、ショウガ麹などを配合した燃焼系サプリメントを自社店舗で展開しており、「運動と組み合わせることでより体感してもらえる。約6 割のリピート率で半数が40代を中心とした女性だ」という。
運動や筋力に関わる素材は、アミノ酸、プロテイン、L -カルニチン、HMB、コレウス・フォルスコリー、フランスオーク抽出物、トウガラシ抽出物、ブラックジンジャー、酒粕発酵物、フコキサンチン、フルーツ混合抽出物、コーヒー豆抽出物などが流通。
新素材では食薬区分により利用が可能になったβ-アラニンなどが登場している。

一方、コレウス・フォルスコリーは、特別の注意を必要とする「指定成分」の候補成分に。
厚労省では2 月に告示し、6 月から指定成分を「含む」旨などの表示を義務付ける方針だったが、新型コロナウイルス感染症の発生により作業が遅れているもようだ。
摂取した糖質や炭水化物、油分を分解排泄させる成分を配合した、いわゆるカット系ダイエット食品は、“わがままダイエット”層から一定の支持を得ている。
今年は新商品が少ないが、「食事制限をしたくない、ストレスを感じたくないといった女性に根強い人気がある」「若い世代はトレンドに合わせた商品に動くが、40代女性を中心にリピート率が高い」「ロングセラー商品が多く、ブームに左右されない。
ライバル商品も多いが、安定したニーズがある」などの声が多く、取り扱いメーカーからの信頼が高い。

引用:「健康産業新聞 1688号」より

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Tue, 31 Mar 2020 15:26:47 +0900
<![CDATA[【健康酢】「健康酢」市場躍進続く!]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/03/30/367 2019年度の健康酢市場では、黒酢や果実酢などのビネガードリンク(酢飲料)が前年比2ケタ増と好調をキープ。
機能性表示食品にも65品目が受理されており、30品目以上が既に販売されている。
内臓脂肪の減少や血圧低下、疲労回復などをパッケージに表示した製品群は、健康志向の高い消費者のハートを掴んでいる。一方、黒酢エキス末や黒酢もろみ末を用いたサプリメントは横ばいから微減と堅調な動きだった。
国民の健康志向を受け、発酵食品がブームの中、伝統的な発酵食品の大本命「酢」の躍進が続いている。


■伝統製法「壺造り黒酢」のイノベーションに期待

健康食品業界で言う「健康酢」とは、黒酢や果実酢などのビネガードリンク(酢飲料)と、黒酢エキス末や黒酢もろみ末をハード・ソフトカプセルに詰めたサプリメントタイプの主に2 種類。
なかでも健康酢の代表格である黒酢は、メディア露出も高まっていることから、「健康に良い」ことが広く一般に認知されており、安定した市場を築いている。
黒酢の機能性については、これまで疲労回復、高血糖・高脂肪抑制、抗アレルギー、血圧降下、血清コレステロール低下、免疫賦活や抗腫瘍、さらには認知症予防―― など様々な効果が、動物やヒト臨床試験で確認されている。
また近年は、黒酢に含まれる「D-アミノ酸」の美容効果なども報告されたことで、健康分野のみならず、美容・美肌分野でも注目を集めている。

現在流通する黒酢には、大きく2つの流れがあり、坂元醸造や重久盛一酢醸造場(まるしげ)、福山酢醸造(ヤマシゲ)などが、江戸時代後期より鹿児島県霧島市福山町界隈で製造している壺を使用した伝統製法による「鹿児島の壺造り黒酢」と、Mizkanやタマノイ酢、マルカン酢など大手有力メーカーによる大量生産品がある。

前者は「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(地理的表示法)に基づき、2015年に地理的表示保護制度(GI)の登録も受けている。生産量は少ないものの、高付加価値製品として人気が高い。
サプリメントに使用されている原料の多くが前者だ。最近では伝統製法を生かしつつ、若手経営者を中心に新たな製品開発にも取り組んでおり、イノベーションを起こしつつある。

■ビネガードリンク、前年比2ケタ増を維持

全国食酢協会中央会が今年1月に発表した食酢の種類別生産実績によると、2018年の米黒酢の生産量は前年比120%の1 万1,400kL、果実酢は同108%の2 万8,100kLとなっている。
2019年度の健康酢市場でも、ビネガードリンクの売れ行きが依然として好調をキープ。
大手のミツカングループやタマノイ酢、マルカン酢などはリリースや決算発表で、軒並み前年比2 ケタ増と好調な数字を報告している。

一方、福山町の壺造り黒酢は、各社への取材で、概ね前年比横ばいと堅調に推移していることが分かった。
食品POSデータを集計・分析している㈱KSP-SPが、昨年11月29日に発表したビネガードリンクのマーケットトレンドレポートでも、全国約550店舗の食品スーパーのPOSデータを分析した結果、2018年11月~2019年10月のビネガードリンクの動向は、金額・数量とも前年比2 ケタ増と好調をキープ。
なかでも2018年春以降、韓国の果実酢「美酢(ミチョ)」シリーズが急伸していることを報告している。

ビネガードリンクはまた、機能性表示食品としても受理件数が増えており、酢を用いた清涼飲料水の項目で11日現在、65品目が受理され、30品目以上が既に販売されている。
酢酸を関与成分とし、「肥満気味の健康な方のおなかの脂肪(内臓脂肪)を減少させる機能」での受理が多いが、クエン酸による疲労回復、GABAによる血圧低下などで受理する製品も見られる。

引用:「健康産業新聞 1688号」より

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Mon, 30 Mar 2020 12:04:55 +0900
<![CDATA[【牡蠣】業界待望、機能性表示が登場 スポーツ分野の利用も進む]]> http://www.supplementadviser.com/blog/2020/03/26/366 海のミルク”“海のスーパーフード”とも呼ばれる栄養価に優れた伝統素材・カキ。
伝承的薬効に科学的エビデンスのデータ蓄積が進み、相談薬局、ドラッグストアでは定番アイテムになっている。
また、アンチドーピング認証「インフォームド・チョイス」を取得した商品がスポーツ分野で利用が進むほか、業界待望の“疲労感を軽減する”機能性表示食品も登場した。
新たな切り口による市場活性が期待される。

 

■栄養抜群のカキ“海のミルク”“海のスーパーフード”

カキは、亜鉛、鉄、セレン、クロム、マグネシウムなどの微量ミネラル、ビタミンA、B群、D、Eなどのビタミン類、グリコーゲン、タウリンなどを豊富に含む。なかでも、亜鉛含有量は食品中で突出しているほか、タウリン含有量もトップクラスにある。
その栄養価の高さから“海のミルク”“海のスーパーフード”とも呼ばれている。
「平成30年国民健康・栄養調査」で公表された栄養素等摂取量と「日本人の食事摂取基準」で示された栄養素の推奨量と照らし合わせると、亜鉛は、男性の各世代で不足に。女性は20~40代で推奨量を下回った。

マグネシウムは、男性の各世代で推奨量を下回り、中年男性では摂取量が7 割程度しかない。
鉄不足も深刻で、20代女性(月経あり)では8.5mgが必要だが、摂取量は6.5mg。30~60代でも9.0mgが
必要なのに対して実際の摂取量は7 割から8 割にとどまる。
こうした調査結果からも、カキは天然のミネラル・ビタミン素材としても再評価されている。

■原料サプライヤー、活発提案カキ専業メーカー2社、エビデンス進む

健食市場で流通するカキ原料は各社とも製法に違いはあるが、基本的な原理はカキ肉の煮汁を抽出し、水分を飛ばして原液にするのが一般的。国産品は、瀬戸内海、北陸産三陸などのカキを使用。
県別生産量でみると広島県が約1 万8,700tで最も多く全体の約6 割を占める。海外品は中国産、韓国産などがある。

流通するカキ原料価格はキロあたり7,000円前後~ 2 万円前後。主な原料・OEMサプライヤーは備前化成、丸善製薬、松翔、ヒューマンモアなど。備前化成は、瀬戸内海産のカキエキスパウダーや、カキエキスに海藻由来の亜鉛成分を強化した『マリンジンクS』をラインアップ。
原料供給のほか、一貫生産体制を構築する自社工場で受託製造も手掛ける。
丸善製薬は、広島産カキを特殊製法で、機能性成分の含量を高めた『圧力酵素分解カキエキス』を供給。
飲料での利用もしやすく、「サンプル依頼が多い」という。

末端製品は、サプリメント剤型、飲料、ゼリータイプなどが流通。肝機能サポート、活力系サポートを訴求した商品が多い。
新たな訴求としては、カキサプリメント専業メーカー・日本クリニックが「かき肉エキス」で初のアンチドーピング認証を取得、スポーツ分野での利用が広がっている。
同社ではさらに、「かき肉エキス」の記憶減衰抑制、腸内フローラ改善、ストレス緩和作用なども確認。
今月中には、立命館大学と共同で実施している抗疲労効果などを検証するヒト試験の研究成果がまとまるという。

渡辺オイスター研究所は、カウセンリング重視をモットーに医薬業界のみで自社製品「ワタナベオイスター」シリーズを展開。同社もゼリー品でアンチドーピング認証を取得したほか、昨春には『ワ
タナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリー』(届出番号:D538)が二枚貝初の機能性表示食品(RCT)として受理された。表示内容は、「日常生活で生じる中高年の方の一過性の疲労感を軽減する機能があります」。機能性表示食品の投入により、売上高は、前年比7.0%増以上を達成。全体の底上げに貢献した。

引用:「健康産業新聞 1688号」より

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Thu, 26 Mar 2020 16:05:13 +0900